2019年07月17日

詩を鑑賞する

土曜日のセミナーの打合せをしました。
「夜明け」の作者高丸もと子先生から、詩が生まれた背景を伺いました。
真っ暗な世界に一本の炎
ここから、詩の言葉が一気に吹き出したというお話をお聞きした。
どうして、この言葉を選んだろう
工夫したのはどこだろう
こんな質問の多くしてきた。が、本当は、心の衝動に近づくことだろうちと
思えるお話であった。
今週末、板書で長江柳子先生が授業と板書のお話をしてくださる。
楽しみがまた、ふえました。
posted by ky at 21:48| Comment(0) | 日記

花藻(令和元年)7月号

「花藻」(VoL74 NO885)
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桜蕊余熱をのこす神の庭    石倉静苑
耕しの人の答ふる里訛     北田夏生
麦酒酌む好き放題に言える仲  古川武人
庭師来て松の芯摘む音高し   水口となみ
春寒し付箋つけ足す介護本   桜井雅子
風五月初めてできた逆上がり    幸司
posted by ky at 07:04| Comment(0) | 日記