2019年10月20日

彦根文芸協会

「ひこね文芸」(第38号)をいただきました。
38年という年輪と昭和・平成・令和の時代に続いているということに感動しました。
講演会では「生きる力とことと言葉の力」という演題でお話をさせていただきました。
その後、短歌・俳句・川柳・詩・冠句の部門ごとに研修会が開かれました。
俳句部門に参加しました。

早乙女の深き濁りへ細き指(壽紀)
梅雨流し押した押さぬと子の喧嘩(満智子)
紅葉かつ散る心音を整へる(千恵子)
手のひらに掬ひえあまる牡丹かな(トシ子)
蟻といふ小さきものに螫されけり(章子)






posted by ky at 07:52| Comment(0) | 日記