2020年04月23日

いのち

強き意思猛る闘志やチュ−リップ
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太陽と

太陽と風が大好きチューリップOIPS9U9WLEB.jpg
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チューリップ

休校を知らない今年のチューIMG_0178.JPGリップ
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1年生

桜咲く真っ只の1年生


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卒所証書

PCで検索をしていました。目にとまったのが次記事。

「今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、全国各地の学童保育所では規模を縮小しての実施や中止を余儀なくされた。」
その学童保育所では、「6年生以外の子どもたちの参加は限定し、保護者も6年生のみだった」とのこと。そのあとに次の文言が続く。
「卒所式に参加できないのは残念だが、おめでとう!と伝えたい。公園で卒所式が終わるのを待とう」。そこで学童内で式を行った後、公園で卒所証書を授与することになった。」

この後に続く文章にうるっとしました。

学童保育の卒所証書に、「以下同文」はない。子どもたちの成長を近くで見守り続けた指導員が、子どもたちと過ごした時間に思いを馳せ、書き上げるからだ。卒所生は、世界に1枚しかない証書を受け取る。

「けん玉やコマなど、何でもこつこつ取り組んで」いたこと、葛藤したり悔しい気持ちを味わいながらも「仲間の存在の大きさ」を知っていった様子が記され、「自分のやりたいことを見つけ、努力する姿はまるで職人」のようだったこと、仲間の気持ちが理解できず戸惑うこともあったがその経験から「寂しい思いをしている仲間の一番の理解者」となっていたことが書かれていた。

「以下同文」でなく身近でしばらくの時間を過ごした指導員の方の言葉だから意味が深い。「仲の一番の理解者」という言葉。成長という言葉ですますことができなり、日々の葛藤と乗りこえてきた生き方をかんじました。
posted by ky at 06:27| Comment(0) | 日記