2020年04月28日

誌上句会

誌上句会
俳誌『花藻』には「誌上句会」があります。課題となる漢字一文字が示され、その漢字を織り込んで作品にし、投句(一人一句)します。投句は毎月250句前後です。作者名を書いていない作品、250句前後から会員が一人五句を選句し、投句します。その結果が、点数順に発表されるます。7点まで作品が公表されます。(令和2年5月号「和」
  紙漉きの音凍らせて和紙の里   美由紀
  日溜りにいのち和らぐ冬すみれ 秀 湖
  雛の餅少し反りたる日和かな   悦 子
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  酔う程に昭和の話花の宴 幸 司
posted by ky at 06:06| Comment(0) | 日記