2016年12月29日

授業

最近、対照的な二つの授業を参観した。授業は6年生、教材は「海の命」(立松和平)。主人公が長年、探し求めていた大魚と出会いながら、捕獲しなかった海に生きる男の生命観をテーマにした物語で、小学校の主要教材である。授業は、物語の山場における主人公の葛藤について感想を話し合う学習活動であった。
 一つの授業は、教師が指名をし、子どもが感想を述べるという国語科の授業では日常的に行われている形式であった。次々と述べる意見を教師が板書で整理し、発言内容を確かめ、山場の理解が深まっていくように見えた。参観するものとっては、子ども、次の時間の準備にとりかかり休憩時間を迎えた。
posted by ky at 22:12| Comment(0) | 日記
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