2020年05月11日

学びの時

「学びの時ー自粛を好機に」という見出しのもと、薬師寺、大谷僧侶の法話が新聞紙上に掲載されていた。
日常の生活が大きく変わってきた今の時代、どのように生きていくかを説かれたものです。不安なおは
心が変化についていかないこととで「心が、今までの生き方にひきすられている」という内容でした。
大谷僧侶が24年前に人生を変える詩に出会われたことを詳述されています。
その詩は、
「なりたい」
心がこわれるほと
苦しくて
やさしい言葉を掛けてくれる人
捜してけいど
どこにもいない
ふと思う
捜すような人間やめて
やさしい言葉を掛けられる
そんな人間になりたい
(八田少年院刊『生活詩集若い木の詩』より)
この詩を無着成恭さんは「こういうのを仏教ではさとりという」といわれたということも述べられている。
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posted by ky at 10:58| Comment(0) | 日記
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