2016年12月29日

授業

最近、対照的な二つの授業を参観した。授業は6年生、教材は「海の命」(立松和平)。主人公が長年、探し求めていた大魚と出会いながら、捕獲しなかった海に生きる男の生命観をテーマにした物語で、小学校の主要教材である。授業は、物語の山場における主人公の葛藤について感想を話し合う学習活動であった。
 一つの授業は、教師が指名をし、子どもが感想を述べるという国語科の授業では日常的に行われている形式であった。次々と述べる意見を教師が板書で整理し、発言内容を確かめ、山場の理解が深まっていくように見えた。参観するものとっては、子ども、次の時間の準備にとりかかり休憩時間を迎えた。
posted by ky at 22:12| Comment(0) | 日記

2016年12月21日

納得

よむことについて次の提案がありました。
読むということ

@シチュエーションを読む(役割・位置)
  どういう立場で、どういうことから こうなったのか
A何かが仕掛けてある。その仕掛けがおもしろい。読み手は知っている。
B子ども自らが考える。内にあるものを引き出す
C文学としての味わいがほしい。だんだんと追い詰めて行く過程
D表の意味はわかるがそれが、どういう意味か説明をする
E山場になることに目を向けていく(一時間一区切りはしなし)
Fここが気に入っているというところを見つける。
G1年生は話題にそれても大目に見る。

納得ですが。指導が・・・
posted by ky at 10:27| Comment(0) | 日記

2016年12月17日

仕事

新しい仕事に取り組でいるそれば、おもしろい。
仕事がしごとだけでなく
人が嬉しい

人っていいなと思える時は
幸せな時と
最近感じる
posted by ky at 17:07| Comment(0) | 日記