2020年05月11日

学びの時

「学びの時ー自粛を好機に」という見出しのもと、薬師寺、大谷僧侶の法話が新聞紙上に掲載されていた。
日常の生活が大きく変わってきた今の時代、どのように生きていくかを説かれたものです。不安なおは
心が変化についていかないこととで「心が、今までの生き方にひきすられている」という内容でした。
大谷僧侶が24年前に人生を変える詩に出会われたことを詳述されています。
その詩は、
「なりたい」
心がこわれるほと
苦しくて
やさしい言葉を掛けてくれる人
捜してけいど
どこにもいない
ふと思う
捜すような人間やめて
やさしい言葉を掛けられる
そんな人間になりたい
(八田少年院刊『生活詩集若い木の詩』より)
この詩を無着成恭さんは「こういうのを仏教ではさとりという」といわれたということも述べられている。
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2020年05月10日

学校再開 学校再開

学校再開が近づいてきました。
先生方は、今から、そのレーニングが必要です。
かつて経験したことのない長い間、自粛という形で
90日近くを生活してきたのですから。
子どもを100パーセント受けいれる心のゆとり
(トレーニングが必要です)
命をあずかいう覚悟
(普通に登校してくることをあたり前に思っていたことから、
 生かされたいきていることの気付き)
言葉を慈しんでつかうこと
(言葉を選んで話すという思考力)

・・・・・と考えています。
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2020年05月07日

自学する力


非常事態宣言は引き続きでなされる、知事の判断で学校が再開された地域もある。
「三密」や新しい暮らし方が示され授業の形態も工夫が求めれる。何よりも、感染しない、させないを第一に
いのちを守ることを最大の課題にした日々が続く。
 [自学する力]の育成は今までも求めれれてきたが、益々、指導の開発に力を注ぐことになる。
かつて「鉛筆読み」を開発したことがある。文章を読む一つの方法として、効果があった。「読むことの学習の手引き」を作ったこともあった。「自学する力」の視点で考えると、知恵が湧いてくる。
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posted by ky at 14:31| Comment(0) | 日記