2016年12月17日

仕事

新しい仕事に取り組でいるそれば、おもしろい。
仕事がしごとだけでなく
人が嬉しい

人っていいなと思える時は
幸せな時と
最近感じる
posted by ky at 17:07| Comment(0) | 日記

2016年12月08日

実南天

うきくさ句会
実南天老舗の庭に色を足す   夏生
陽光をためてたわわの実南天  幸司
暮れはやし急がぬ用を急ぎけり 夏生
石橋の反りすれすれに冬紅葉  紀子
色褪せぬ母の記憶や帰り花   静苑
来年も輝くつもり冬木立    幸司
posted by ky at 17:19| Comment(0) | 日記

2016年11月20日

日記の履歴

教員生活では、次の3つをやりました。学級通信を毎日出したこと、日記を毎日書かせたこと、親子日記をやったことです。親子日記というのは、子供がと親と私が書いて、次の家にゆく、というノートです。これを6冊用意しました。この6冊が同時にクラスを回ります。
 日記をやった理由は、子供を知りたかったからです。子供を知らなければ、小学校の指導なんてできません。教師に見えているのは、学校にいるときだけ。「さよなら」から「おはよう」までの間は見えません。でも、そこが見えないと、翌朝の「おはよう」の意味が分からないんですね。
 日記を読んでいれば、事情が分かります。「昨日遅かったのにがんばってるね」「お父さん、大丈夫?」といった声掛けが可能になるのです。
 ずっと日記を読んでいると、書いているときの子供の様子が分かるようになります。この子はここで間を取って書いたとか、鉛筆が折れたとか、消しゴムで消したとか。どうして間を取ったのかな、消す前は何を書いていたのかなということを想像します。昨日と字が違うということにも気づきます。子供ごとの違いも分かりますし、同じ子が1年間でどう変わったのかも分かります。それはそれは楽しいことです。
posted by ky at 08:26| Comment(0) | 日記