2016年11月19日

道徳と子ども理解

 道徳の時間は子ども理解が前提にある。しかし、最近授業に仕方が優先し、
いい発言の基準がわかりにくい。
 子どもを理解すると簡単にいうが、その奥には深い営みある。
「ぼくの気持ちがわかってもらえる」「友達と話をするのが楽しい」と子どもと教師、子ども同士がが思えるようになったら、学級づくりは成功です。心が通う学級に育っている。心が通う学級は相手のことを理解することから始まるから。 子ども同士、あるいは、教師と子どもが心を通わすためには、学校という場では、自分の気持ちや考えをしっかりと表現することの大事さに気づかせる必要がある。学級には、意地悪したりわがままを言い仲間から外れようとする子がいる。その子らを支え励まし、学び合う喜びに気づかせるのが道徳の授業である。道徳の授業をすれば、急によくなるというものではない
posted by ky at 16:51| Comment(0) | 日記

2016年11月17日

道徳の教科化

道徳教育が長い歴史を経て特別な教科になった。
道徳教育は、教科になる、ならないにかかわらず大事である。
特に、学校における道徳教育を考えてみた。
 「学校で取り組む道徳教育」で思い出したのは知人の学校の実践です。その学校では、名札の裏に「日本一心の豊かな学校にしよう」という目標を全員が書いていという。目指す方向が同じということがよく分かる。 千人を超える大規模の小学校を訪れ時のこと。落ち着いた雰囲気である元気を感じる印象を持った。特に、子ども達の丁寧な挨拶とトイレの美しさです。言葉の指導は、先生方が率先して子どもに挨拶 学校は、1つのことが実践できると、その力は他の方にも響くという不思議な所です。名札や挨拶、トイレのスリッパの事例はどの先生にも、目指す学校の目標に向かう具体的な子どもの姿があったからある。
posted by ky at 09:46| Comment(0) | 日記

2016年11月16日

学ぶ

豊かな心を学ぶ 

 3年生の子が風邪で身体の調子が悪くなりました。お母さんが学校を休んで身体を休めることを勧めたところ、「みんなが僕を待ってるから、絶対に行く」と言ってお母さんと一緒に登校しました。その子をクラスの子がみんなで温かい言葉で迎えました。子どもの笑顔を見てお母さんは安心して学校を後にしました。
 6年生教室で些細な事からトラブルが起きました。二人は、荒い言葉で互いの非を言い合っていました。その時、「そんな言い方をすれば、問題は解決しないでしょう。言いたいとを分かるよう話しあったらどう」と先生の指導の言葉を真似てなだめる子が、いました。その子の勢いにのまれ話し合いました。しばらくしてい「わかったよ。ごめん」と言い問題は解決しました。クラスに安堵の空気が漂いました。豊かな心は、嫌なことを乗り越えることから育ちます。豊かな心を学び合う子を育てることが大事です。
posted by ky at 04:02| Comment(0) | 日記