2016年11月14日

俳句

石蹴って立冬の音確かめる    夏生
丹精をその名にこめて菊花展   政苑
正論は傷つきやすしみかんむく  幸司
北側の山の昏さや時雨くる    紀子
帰りきて独りで灯す秋の暮    となみ
炊きあげる香りのみゆる松茸めし 武人
posted by ky at 16:32| Comment(0) | 日記

2016年11月13日

読むことの授業

読むことの授業で読みのない言語活動がある。
子どもも、今日は、話をきいているばっかりだったという感想を持たない。
国語って不思議な教科だと思う


posted by ky at 09:59| Comment(0) | 日記

2016年11月10日

授業が楽しい

「大造じいさんとがん」の学習で、他の狩人の話と比べ読みの授業を参観した。
比べるという学習活動が子どもに勢いを与えた。
楽しい授業であった
posted by ky at 09:51| Comment(0) | 日記